後付けサンルーム『サニージュ』の取付けが家族会議で承認されたにもかかわらず、現地調査の結果が「施工不可」。
なんてことでしょう!
でも、雨が降っても洗濯物が濡れないで干せるようにしたいというのなら、まだ希望はあります。
テラス屋根『スピーネ』に雨除けとして、オプションのスクリーンを取り付けるのです。
屋根部分とパネルの隙間から雨が入らないの?と思われますよね。
メーカーも隙間からの雨水の吹き込みは考えております。
スクリーンパネルと同じくオプションに隙間ふさぎ材なるものがちゃんとあって、塞げるようにできるのです。
窓はありませんが、地面からスクリーンの下端までは開いているので、風も入り洗濯物も乾きやすいです。
正面にスクリーンを付けるのは分かったけど横風が吹いたら、テラス屋根『スピーネ』の側面から雨水が入らないの?
そうですよね。
メーカーも雨水の吹き込みは考えております。同じように側面もオプションでスクリーンの取付けも隙間ふさぎ材もあります。
そして、側面にはランマパネルもあります。
ただし、正面、左右側面の三面をスクリーンで囲うと、出入りがお部屋からしかできません。
テラス囲い、後付けサンルーム『サニージュ』でいうと全面FIX窓(はめ殺し窓)という仕様となります。
テラス囲いだとお部屋から出入りできるだけでなく、テラス窓や側面にドアなどを付けて外部と行き来できるような仕様にするので、後付けサンルーム『サニージュ』で置き換えると、決して選択しない仕様になります。
出入りを可能にするには、風の吹きこむ向きを考慮し、片側面もしくは両側面はオープンにしてください。

テラス屋根『スピーネ』はスクリーンパネルのオプションを付ける以外にもストックヤードとしての取付けも可能です。
ストックヤードとは直訳だと一時保管所ですが、ひらたくいうと家の外にある物置小屋や納戸のことです。
『スピーネストックヤード』の場合は、前面は全てパネルになりますが、側面は片側もしくは両側をドアにでき、外部との出入りも可能にできます。
ただし、囲っている部分と外とで地続きになりますので、雨が降れば内側の土も濡れます。
『スピーネストックヤード』の内側については、DIYで一工夫をされるといいですね。

後付けサンルーム『サニージュ』が欲しかったけれど、「施工不可」と言われてしまったという方は、諦める前にご相談いただければ、お客様のご使用プランに沿ったご提案をさせていただきます。