床納まり・土間納まりの選び方についてはPart②

床納まり・土間納まりってなんのこと?

「サンルーム、あったらいいな…」

と思ってネットで調べはじめてみたものの、床納まり・土間納まりなどという聞き慣れない言葉に突き当たって困ってしまった方はいらっしゃいませんか?

日常生活で使うとしたら「風もおさまっておだやかな天気に」とか「おさまるところにおさまって一安心」とか、あとにまだ何か文章が続かないとオサマリがワルイ感じ。だいたい通常、物事を一般的に表現するときは熟語を用いることが多いのに、めずらしくヤマト言葉である違和感。

サンルームの場合、はやく言えば「建てかた」であり、同時に商品セット内容を表していたりもします。

「床納まり」は、枠とガラスと屋根材と床が標準装備

⇦この通り

 

では「土間納まり」は「土間」が標準装備なのか?これは否です。標準装備は枠とガラスと屋根材のみ。

土に直接サンルームを建てることはできませんので、「土間納まりサンルーム」設置希望場所が土・芝生・砂利などの場合、コンクリート土間なりタイル土間なりを、あらたに用意しないといけません。この「土間工事」が必要になる分工事総額が高額になります。

このイメージ画像では、サンルームをコンクリート土間の上にポンと載せて固定しているわけです。⇨

 

ちなみに、ウッドデッキの上に設置するタイプだと「ウッドデッキ納まり」、もっと細かく言うとLIXIL人工木デッキ『樹ら楽ステージ』の上に設置するタイプだと「樹ら楽ステージ納まり」なんて呼んだりしますが、いずれもサンルーム本体の仕様としては「土間納まり」です。ハッピーコーポレーションの施工例ではこちらとか、こちらとか。ほかにもサンルーム施工例たくさんございます!お時間があるときにゆっくりご覧くださいませ。