激安エクステリアクラブに、こんなご相談がありました。

「サンルームの見積をお願いしている○○です。サンルームの正面をテラスでお願いしていましたけど、これだと開けっ放しでの外出が怖いので、高窓に変更してもらえませんか?」

<テラス>とは、一般的な表現で言うところの『引違いの掃き出し窓』とご理解ください。サンルームの大手メーカーLIXIL(リクシル)では<床納まり>という建て方をするサンルーム・テラス囲いの『引違いの掃き出し窓』のことを<テラス>と呼んでおります。

<高窓>とは、一般的な表現で言うところの『引違いの腰高窓』です。下半分がアルミパネルやガラスはめ殺しになっており、上半分だけ開閉できます。

今回のお客様のご相談は、サンルームの開口部を開けっ放しのまま出かけることを考えると、掃き出し窓よりも腰高窓のほうが防犯上安心だよね…というご主旨です。さて、これにどうお答えすべきかと言うと、以下の通りとなります。

防犯の視点からは、どちらも大差ありません。サンルームの開口部がどんな仕様であれ、おうち側の施錠を確実にお願いします。

激安エクステリアクラブで販売している後付けサンルームの窓にも鍵は付いていますが、簡易なものです。サンルームのメーカーが商品開発をする際に、防犯の観点から安全保障可能なレベルのサンルーム提案を目指してはいません。後付けサンルームはあくまでおうちの「お外」。防犯はおうち本体、つまりリビングや和室などサンルームに出入りするお部屋のもともとの開口部で、しっかり施錠して頂きたいのです。サンルーム内に、貴重品の類は保管しないでください。

だから、サンルームの開口部を開けっ放しでお出かけして頂いてもまあお客様がそれで良いなら良いのですが、掃き出し窓と腰高窓はどちらのほうが防犯上安心かと問われれば、販売店としては、特段どちらも大差ないとしか申し上げられません。

近所のいたずらなちびっ子の侵入を防ぐためだけなら、確かに腰高窓のほうが良さそうですけどね。

ちなみに、防犯に重きを置くのであれば<縦すべりだし窓><ガラスルーバー窓>といったサンルーム開口部仕様もございます。どちらも人の体が通り抜けられるほど広く開けることができません。これらの仕様は<テラス><高窓>に比べると高額のため、ご予算に応じてご検討なさってください。

LIXILサンルーム・テラス囲い『サニージュ』縦すべりだし窓

LIXILサンルーム・テラス囲い『サニージュ』ガラスルーバー窓

以上でご案内したサンルーム開口部仕様すべて、網戸の取付可能です。お出かけ時のみならず、網戸がなければ”開けっ放し”にはしづらいですよね。

サンルーム内の換気に気を配って、洗濯物干し場や、鉢物の季節的避難場所や、ペットスペースや、雑多な不用品の一時保管場所など、便利に役立ててください。サンルームの御見積、ご相談は下の青いボタンからご連絡ください。まずはご希望のサイズ・仕様のサンルーム商品がいくらくらいで取付工事ができるのか、参考価格を確認なさってみませんか?

オプションなど細かいご相談につきましては、こちらからどうぞ↓↓↓

お写真からのお問い合わせも大歓迎ですよ! 「ここにこれくらいの大きさのサンルームを付けたいんだけど…」とコメントを添えてくださいね!

お待ちしております!!(スタッフS)