今年の夏も暑かったですね。サンルーム内はまさに温室。カーテンも閉めて内部日除けも閉めて、それでも暑い!!

「サンルームの上にオーニングテントを付けたらどうか?」

外部日除け、という考え方ですね。実は当店ハッピーコーポレーション、オーニングテントも取扱い実績豊富なんです!サンルーム暑さ対策としてのオーニングテント設置について、注意点をご案内いたします。お住まいの条件と見比べてみてください。

障害物のはなし

2階バルコニー等の張り出し、通気口、照明器具、飾り目的の凹凸、雨樋など、オーニングテント取付けの際に障害となるものはありませんか?

ご不明な場合はサンルームまわりを写したお写真をお送りください

取付上のはなし

左右の脚立に板を渡して足場をつくったイメージ

通常、サンルーム屋根に人が乗れるだけの耐荷重はありません。このため、サンルームの左右に脚立を置き、脚立に渡した板の上に職人が乗ってオーニングテント取付作業をする場合があります。サンルームの左右に、脚立を安定して建てられるスペースがありますか?

ご不明な場合はサンルームまわりを写したお写真をお送りください

下地位置のはなし

オーニングテントは建物の下地(骨組み)に直接固定いたします。

矩計図(かなばかりず)

下地位置不明の場合はお見積りを作成できないことがございますので、『構造図(プレカット図)』『矩計図(かなばかり図)』などと呼ばれる下地図面をご用意いただけると助かります。お手元にない場合は、ハウスメーカー様などにご相談してみてください。

 

 

すき間のはなし

左の写真は、せまいすき間にオーニングテントを設置できた例ですが、サンルーム屋根の上にオーニングテントを設置するにあたっては、このすき間では寸法が足りません。

 

右のイメージ図をご覧ください。こちらの図のようなオーニングテント取付をしますと、風に吹き下げられたキャンバス生地がサンルーム屋根に頻繁に接触することにより、キャンバス生地の汚れ・破れ、音鳴りの発生が予想されます。また、サンルーム屋根にひっかかって、オーニングテントの出し入れが困難になる恐れもあります。

サンルーム屋根とオーニングテントの間に充分なすき間が無い現場では、オーニングテント施工不可と判断させて頂きます。

ご不明な場合はサンルームまわりを写したお写真をお送りください

結論として

左のイメージ図のようにサンルーム周囲に充分なスペースがあり、干渉物がなく、且つ取付けたい位置に下地があれば、お取付け可能です!

 

 

 

ご興味のある方は、ぜひ一度ハッピーコーポレーションにご相談くださいませ。