洗濯物干し場に後付けのサンルームを付けてみたいと思ってちょっと調べてみると、出てくるサンルームの写真ってだいたい透明のガラス張りで
「こんなんじゃ洗濯物が丸見えじゃない」
と思ったことありませんか?

確かに『サンルーム』ですから、カタログなどの写真はできるだけ陽の光が入るようなイメージでガラス張りのままになっていることが多いです。
だけど、サンルームが丸見えなのは困る!ということもあるはずですよね。

そこで今回は【こうしたらサンルームは丸見えじゃなくなる】という方法をお伝えしたいと思います。
※LIXIL/サニージュでの方法になります。

・丸見え対策その1 『カーテンレール取付』
オプションの『カーテンレール』をサンルームの正面・両側面に取付することで、お好きなカーテンで目隠しをすることができます。
カーテンレールはダブルレールになっているので、完全に目隠ししたい時は遮光カーテンを引き、明かりを入れたい時にはレースカーテンを引くといった使い方も可能です。
また、カーテンレールは正面だけ、左側面だけ、といった付け方もできるので、見られたくない方向だけの取付でも大丈夫です。

 

・丸見え対策その2 『ガラスをくもりタイプにする』
サンルームのガラスは透明ガラスじゃなければダメだと思っていませんか?
実はガラスは変更できるんです。
ガラスをくもりタイプのガラス(型板ガラス)にすることで、光は入りながらも視線を遮るサンルームにすることができます。
ただし、くもりタイプのガラスは、ガラスの向こうがボンヤリと見える感じになるので完全な目隠しにはならないのでご注意下さい。

 

・丸見え対策その3 『目隠しパネル』
サンルーム全体の目隠しではなく、サンルーム内に置いてある物を見られたくない、というような場合はオプションの『目隠しパネル』を使うことで、サンルームの上部は透明ガラスの窓、サンルームの下部(腰から下あたり)は目隠しパネルで完全に目隠し、という使い方もできます。

他にも、DIYが得意な方はサンルーム取付後にご自身でガラス用の目隠しフィルムを貼ってしまう、という方法などもあります。
こうしてみると、サンルームの丸見え対策にも意外と色んな方法がありました。
急な雨でも洗濯物を干したままにできたり、2階のベランダまで上がらずに洗濯物を干せるサンルームは日々の生活が格段に楽になる優れた商品なので、丸見えなのが嫌だと思ってた…という方はぜひ今回の丸見え対策を参考に、サンルーム取付をご検討してみてはいかがでしょうか。